久保田スラッガー

ハタエスポーツ グラブ工房は、
久保田スラッガーの正規代理店です。
「湯もみ型付け」で野球人に貢献します。

  • 新規会員登録
  • MYページ
  • 買い物カゴ
久保田スラッガー2017年モデル

湯もみ型付け

プロに支持され続ける、湯もみ型付けのグラブ

型付けされてないスラッガーのグラブは、通常店に並んでる他社メーカーのものと何ら変わりません。湯もみ型付けとは、工場から出来上がってきた新品のグラブを再びバラし、綿とプラスチックで出来た芯に秘伝の仕上げ加工を施します。そして湯に付け、乾かし、たん念にもみほぐし、叩く作業を繰り返し、型が付けられる。 これらの工程を経てスラッガーのグラブは「本来のスラッガー」としての実力を発揮します。

「芯の剛性は保ったまま、必要な所だけを柔らかくする。」

自由に指を動かし易くする為、革の柔軟性を最大限に引き出す。また、強烈な打球を確実に処理できる様、適切なポケットを成形する。更に、長く愛用して頂く為に芯の剛性は保ったままにする。「素手感覚」と言われる湯もみ型付けグラブの捕球感を是非ご体験下さい。

  • STEP1

    グラブの紐を解きます。

  • STEP2

    グラブの芯を外し、江頭師匠直伝の加工に入ります。

  • STEP3

    手入れ口を逆トジにして紐を締めなおし、(土手ひもを抜き、指先を広げて)湯もみの準備が出来ました。

  • STEP4

    お湯につけます。
    (温度&時間は極秘事項です。)

  • STEP5

    良く開くように、グラブを広げます。

  • STEP6

    揉みます。
    (揉み方も秘密です。)

  • STEP7

    ひたすら揉みます。

  • STEP8

    叩きます。
    (叩き方も秘密です。秘密ばかりでスミマセン!)

  • STEP9

    ボールで感触を確認します。

  • STEP10

    型がつきました。後は乾燥させて、同じ工程を繰り返し最高の型に仕上げていきます。

型付けは奥が深いです。
自分の作品に惚れ惚れしているようではまだまだ。
満足したら最後。皆様に満足して頂けるよう、日々精進してまいります。
波多江 秀剛

当店では、多くのプロ野球選手のグラブ型付けを手掛け、日本野球用品界の偉大な先駆者と言われる江頭重利氏直伝の『本物の湯もみ型付け』を施します。湯もみ型付けグラブの使い心地を是非体感して下さい!

お持ちのグラブで、湯もみ型付けを依頼する方はこちら。

全国で唯一、ハタエスポーツだけの嬉しいサービス!
当店では、たとえ型付け後のグラブであっても、商品の交換が可能です。
グラブご購入後、サイズが想像していた大きさと違った場合などにご利用ください。
ただし、右投げ用グラブのみとさせて頂きます。
尚、下記の商品は不可です。

  • ・左投げ用グラブ
  • ・キャッチャーミット&ファーストミット
  • ・ラベル交換されたグラブ
  • ・ネーム刺繍されたグラブ
  • ・オーダーグラブ
商品の交換について問い合わせる